オンラインバカラの勝率

プレイヤーが勝つかバンカーが勝つかを予想するゲームなので、バカラの勝率って単純計算では50%ですね。しかし引き分けもあるし、新たなカードをヒットする条件も違うので、バンカーが有利で厳密には5:5ではありません。

しかし、プレイヤーの勝つ確率やカードを確率を計算すると興味深いことがわかってきます。一体どうすればバカラで勝てるのか?

バカラを深く知ろう!

  • プレイヤー、バンカー、タイ、それぞれの確率
  • ハウスエッジとは
  • 確率から考える攻略

バカラの勝率で一番気になるのは、プレイヤー、バンカー、タイ、それぞれの勝利の確率ですが、プレイヤーは約44.62%, バンカーは45.86%, タイは9.52%となっております。ほとんど差がなく5:5に近いことがわかります。そしてプレイヤーに賭けて勝利した時の配当は2倍、バンカーは1.95倍、タイは約9倍(カジノによって違う)です。バンカーの配当が低いのはコミッションをし払う必要があるからですが、これを含めると「バンカー有利」ということは成立しなくなりますね。

続いてハウスエッジについて説明します。ハウスエッジとはギャンブルの運営側が受け取る利益のことです。例えばハウスエッジが50%なら、お客さんが総額100万円使ったとしたら運営側には50万円入るということです。それをプレイヤーに賭けた場合の期待値の公式に当てはめると、44.62×2+9.52×1=98.76%となります。つまり100円賭けると98.76円得するという期待値が算出されます。次にプレイヤーに賭けた場合のハウスエッジの公式に当てはめると(100-98.76)/100×100=1.24%となります。つまり運営側が100万円儲けた場合、プレイヤーは全員で8,000万円賭けていて、残りの7900万をお客さん全員で分けたことになります。バンカーの場合は1.06%、タイは14.36%です。バンカーが少しは勝ち易いですがタイはリスクが高いことが分かります。ちなみにパチンコのハウスエッジは7~10%、競馬は20~25%,宝くじは50%以上なので、バカラがいかに勝ち易いゲームであることがわかりますね。

バカラには連勝中や連敗中のそれぞれの状況に応じて掛け金を工夫する攻略法がいろいろとあります。しかし勝率をテーマに考えると「大数の法則」を理解することが最も大切だと考えます。例えばコイントスで裏表の確率は50%です。1回目のトスでは50%の確率ですが、10回、20回と回数を重ねると波が生じて45:55になったりもするでしょう。しかし1,000回、10,000回と続けていくと限りなく確率が50%に近づいていきます。バカラも同じで回数を重ねると、プレイヤーが44.62%,バンカーが45.86%の勝率に限りなく近づくことになります。すなわち、どちらに賭けても勝てる確率は半分以下なので、連敗中も連勝中も熱くなり過ぎずやめ時のルールを決めておけば良いですね。

バカラの勝率

今日は勝率に基づいて説明しましたが、それプラス「マーチンゲール法」などの攻略法に基づいた賭け方を研究するとシンプルなように感じるバカラも意外と奥が深いと言えます。

バカラの特性と攻略法が分れば、後は実戦でプレイして学ぶことが大切。最近注目を集め始めておるオンラインカジノでは、ライブ映像でつながり、実際のディーラーと臨場感が抜群の雰囲気でプレイできるのでぜひお試しください。グッドラック!